2026年 第4船 日本向け出荷 PKS 13263トン
2026年8月3日
2026年第4船|マレーシアから日本へPKS 13,263トンを出荷
2026年8月3日、2026年第4船となるPKS(パーム椰子殻)13,263トンを積載した大型貨物船が、マレーシアの港から日本に向けて出港しました。港湾での積み込み作業
港では、トラックで搬入されたPKSを大型のグラブバケットで次々と船倉へ積み込みました。船倉内では重機を使用してPKSを均一に広げる作業も行われ、大量のバイオマス燃料を取り扱う港湾物流のダイナミックな様子がうかがえます。
日本の再生可能エネルギーを支えるPKS
PKSは、パーム油の製造過程で発生する椰子殻を有効活用したバイオマス燃料で、日本国内のバイオマス発電所で利用されています。当社は今後も、マレーシアの現地パートナーとの連携を大切にしながら、品質管理と安定供給に取り組み、日本の再生可能エネルギーの普及に貢献してまいります。
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