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2025年 第7船 日本向け出荷 PKS 11500トン

2025年10月17日
2025年第7船となる日本向けPKS(パームカーネルシェル)約11,500トンの出荷を実施いたしました。

本船は岸壁に接岸後、順次積込作業を開始。
今回も夜間帯を含むオペレーションとなり、港湾設備の照明のもとで効率的に作業が進められました。
複数の写真からも確認できる通り、積込設備や搬送ラインは安定して稼働しており、現場のオペレーションは非常にスムーズに推移しています。

前回の第6船に続き、今回のロットでは数量を11,500トンへと増量しながらも、作業効率および品質管理の両立を図りました。
PKSは燃料用途において品質の安定性が重要であるため、積込前の検品から船積みまで一貫した管理体制のもと、含水率や異物混入のチェックを徹底しています。
これにより、日本向けバイオマス燃料として安心してご利用いただける品質を維持しています。

また、今回の出荷においても大きなトラブルや遅延はなく、計画通りのスケジュールで作業を完了いたしました。
夜間の港に浮かび上がる本船と作業設備の光景は、日々の安定供給を支える現場の確かな対応力を示しています。

当社では、継続的な供給体制の強化と品質維持を最優先に、日本向けPKSの安定出荷を今後も積み重ねてまいります。

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